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情報機能素子科学講座の堀田昌宏助教が応用物理学会講演奨励賞を受賞

【受賞概要】

 情報機能素子科学講座の堀田昌宏助教が2009年3月30日から4月1日にかけて,筑波大学で開催された第56回春季応用物理学関係連合講演会においてポスター発表を行い,講演奨励賞を受賞しました.同賞は,学術的インパクトが大きい発表の中から,講演全体件数の1%以内を限度として授与される賞です.
 受賞対象となった論文は,深紫外発光デバイス実現に有望である無極性面窒化物半導体において,新規結晶構造である4H構造AlN/AlGaNを用いて,高品質な量子井戸構造を実現したことによるもので,4H構造窒化物の発光デバイス応用の可能性を示すものです.

【受賞者コメント】

 応用物理学会の講演奨励賞という名誉ある賞をを受賞できたこと,大変光栄に思っております.本研究を支えて下さったすべての方々に感謝するとともに,今後の更なる発展を目指して,研究室スタッフや学生の皆さんとともに邁進していきたいと思います.

 

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