海外研修について
海外研修(主に博士後期課程1年次)
博士後期課程1年生を中心に学生10名程度を、カルフォルニア大学デービス校(UC Davis)の理系学生用英語研修プログラムへ派遣し、研究者としての英語能力高め、国際感覚を養う。派遣期間は4週間を予定している。海外研修プログラムでは、英語研修の他、本研究科の博士後期課程の学生対象の独自のプログラムとして、UC
Davis大学院生によるサポートのもと、以下の項目を実施する。
- 異文化間の研究プロジェクト:
各学生が個別にアメリカ文化に関連するテーマを選び、情報を収集し、パワーポイントなどにより他の学生の前で発表する。
- 英語での思考力および分析力強化
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科学・工学分野の最新話題の文献精読、講演聴講、オーディオプログラム視聴などを通して、英語での思考力および分析力を高める。
- 発音とリスニング:
アクセント、イントネーション、リダクション、リンキング、リズム、ピッチなど発音に関する総合的指導を受ける。また、口述、書き取りなどによりリスニング能力を高める。さらに、一週間に一度、アメリカ人学生とともに小グループ会話に参加し、英会話を練習する。
- 研究論文執筆訓練:
科学および技術英語の執筆を訓練する。参考論文をもとに、形式など論文の書き方を学び、各自の研究に基づいて3から5ページ程度の研究アブストラクトを書く。
- 物質科学プレゼンテーション:
各自の研究内容に基づいた口頭発表の練習を行う。英語での有効な発表方法を学び、声のトーン、ペース、ジェスチャーなどの技術を習得する。