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ネットワーク環境

物質創成科学研究科には,全学情報システムの一環として情報科学センター(ITC)の支援の下で数多くの情報機器が導入(レンタル)されています.これらを一まとめにしてITC情報機器と呼んでいます.

中でも特にコンピュータは "個人常用ワークステーション" と呼ばれ,教員および博士後期課程の学生に対しては1人に1台,博士前期課程の学生に対しては概ね2人に1台の割合で設置されています.

これらの個人常用ワークステーションでは,OSとして汎用性の高いWindowsを採用し,どれにログオンしても同じデスクトップの下で作業ができ,さらには各利用者に割り当てられたホームディレクトリも利用できる(※)といった環境を提供しています.
(※ ホームディレクトリにデータ等を保存することで,どのワークステーションからもデータへのアクセスや編集作業などが可能です.)

個人常用ワークステーション以外にも,当研究科の建物(E棟とF棟)の2~6階には1台ずつ(合計10台)のモノクロレーザープリンタが,また,各棟に1台ずつ(合計2台)のカラーレーザープリンタが,それぞれネットワークプリンタとして設置されています.これらのプリンタはいずれも両面印刷が可能で,個人常用ワークステーションから自由に出力することができます.

また,物質創成科学研究科システムとして「物質解析システム」や「マテリアル・シミュレーションシステム」といった大型計算機(クラスタ)も導入されており,物質科学のシミュレーション計算などに利用されています.

これらの情報機器が,物質創成科学研究科における研究をサポートしています.