エネルギー変換科学研究室のホームページへようこそ
エネルギー変換科学研究室は光生物学、生物物理学、構造生物学の三つの分野を融合した研究を行っています。自然界で生命が活動する根源は遺伝子に記述されている蛋白質によるものです。その蛋白質が機能を発現するために必要な情報は暗号化され遺伝子やアミノ酸配列に記述されています。しかし、その暗号の解読方法は未だ解明されておらず、まさに生物学で謎に包まれた部分です。この謎が解明されれば人工的な機能タンパク質の設計が可能となり、これまでのナノテクノロジーに新しい波を起こすことが期待されます。私たちは様々な手法を駆使してその暗号の解読に取り組んでいます。
トピック
- 2012-03-23
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学位記授与式が行われ、6名が博士前期課程を修了しました
- 2012-01-08
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新学術領域「揺らぎと生体機能」第5回公開シンポジウム(世話人:片岡教授)にて9件のポスター発表を行いました
- 2011-11-22
- 2011-11-03
- 2011-10-03
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インドネシアからの留学生 Dian Novitasariさん(D1)が当研究室の新しいメンバーに加わりました
- 2011-09-21
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イスラエルよりElisha Haas教授を迎え、第31回生物物理学セミナーを開催しました
- 2011-09-16
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第49回日本生物物理学会年会に10名が参加し、発表を行いました
- 2011-05-20
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新入生7名が研究室に配属されました
- 2011-05-03
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中川洋さん(卒業生)と片岡教授が分担執筆した "Neutrons in Soft Matter" が出版されました




